アフィリエイトの運営に欠かせないASP

アフィリエイトの運営には、アフィリエイトのASPを提供してくれる企業が必要となります。日本で利用できるものとしては、代表的なASPに6社程あります。いずれも特徴、利点があります。ASPというのは、アフィリエイト・サービス・プロバイダーと呼ばれる企業で、アフィリエイト広告を掲載したい媒体を束ねています。こうしたASPに登録する事で、審査に通過すれば出稿されている広告を利用出来ます。つまりアフィリエイト運用に、ASPは欠かせないという事です。

例えばあるASP企業は、提携サイトが多い、個人サイトが多いという特徴があります。通常アフィリエイトを運営している個人の方は、複数のASPへ登録し運用しているのですが、メインとなるASPを決めて運用する事が多いので、個人サイトの掲載が多いASPをメインとすることが秘訣です。

この他に、ショッピングサイトの広告主が多く利用するASPがあります。こうした中には、独占契約が基本という所もあり、その場合、他のASPを利用する事が出来ません。こうした独占契約のASPは広告主と直結の契約を結んでいて、運用に関しては広告主の対応となります。

その他、ASPによってカードモール系に強い、航空系に強いといった特徴などを持っていますので、どのような広告に魅力を感じるか、成果を得る可能性が強いか?という事を考慮し、ASPを決めていくことが必要です。